ありがとうのその先

 高校時代、週に1回老人ホームでボランティアで、おじいちゃん・おばあちゃんに「ありがとう。」と言われることが
とても嬉しく、この介護業界に飛び込みました。
 その時の「ありがとう。」の余韻は、1週間持ちました。
その「ありがとう」により、1週間は気分良く過ごすことができました。
 現在の自分は、どうでしょうか。
正直、「ありがとう。」の余韻で1週間気分良く過ごすことはできません。
 「ありがとう。」に慣れてしまったのでしょうか。
ただ、「ありがとう。」と言われるだけであれば、高校時代と何ら変わりがありません。
 変わらないもの、変えるもの、この2つのバランスが大事だと思います。
ありがとうのその先を見つめ、仕事に取組んでいきたいです。