じいさんとの別れ

 先日、ある人から「親父が亡くなりました。」という連絡がありました。
この方は、今年施設に入居された方です。
 私は、この人には何度も振り回されました。
何度も警察に呼ばれ、何度も救急車や病院から連絡がありました。
この方の対応のため、夜間・休日も振り回されました。
 さらに、この方は何故か私の事を「兄貴」と呼んでいました。
満面の笑顔でパトカーに乗る姿を懐かしく思います。
 愛おしいじいさんとの別れです。