アルバイト中心の働き方の限界
大戸屋が不適切動画対策として12日を全店舗休業として研修に取り組む旨の発表をしました。
数年に1度、不適切動画をネットに載せるバイト店員が続く時期があります。
バイト店員のような迷惑な存在というのは世の中に一定数存在します。
どんなにいい社会でも犯罪がなくならないように、どんなにいい社会でも迷惑な存在はなくなりません。
私は議論はそこではなく、アルバイト中心の働き方について議論を展開すべきであると感じています。
コンビニや飲食店のようなフランチャイズ店は、ほぼバイトで店を回しています。
この働き方の限界がきているような気がします。店長やバイトが必死に働き、本社社員やオーナーの高い給料を払うという仕組みが限界にきています。
まるでマルクスが『資本論』を発表し、労働者が資本家の儲けの仕組みに気づき、反旗を翻した時にそっくりです。
これからはフランチャイズという微妙な起業ではなく、1人1人が自分で起業し、自由の代わりに責任を持つ働き方が現代の働き方の1つではないかと考えます。