イーサン・ハント
今年の夏は、過去に例を見ない位、映画が豊作です。
同時期に劇場で、イーサン・ハント、トニー・スターク、久利生検事、ターミネーター、そして恐竜にも会うことが
できます。
先日、『ミッションインポッシブル』を鑑賞しました。
結論から言うと、今年観た映画で一番楽しかったです。
これまでに観た『アベンジャーズ』『ターミネーター』が未来への提言等を含めた脚本重視になっていたのと異なり、
当作品は、最初から最後までアクション一辺倒で突っ切っていました。
昨今の映画の流れを無視し、独自路線のアクション一辺倒に清々しさを覚えました。
「イーサン・ハントがかっこいい。」鑑賞後の感想は、こんなシンプルなものでした。
映画を観始めた当時の、「かっこいいから観る。」というようなシンプルな気持ちを思い出させてくれる映画でした。