コロナにより、時間を大切にした仕事をしていく

 2年程前、ある地域包括支援センターに書類を郵送で送付したら、「直接提出しに来てください。」と言われました。

 その理由を聞くと、「皆さんそうしているから。」という返答でした。

 果たして、ただ書類を渡す為だけに往復1時間程かけることが生産性のある仕事でしょうか。

 直接持参することを、どうしても望むのであれば、その人は郵便局員になればいいのにと思います。

 そのような話をしても、「皆さんそうしているから。」という老害連中には、理解してもらうことは出来ません。

 もちろん、直接会うことにより、双方に利益が生じるのであれば、私も喜んでそうでします。

 しかし、私の会社にも毎日のように営業や訪問等がありますが、正直仕事の邪魔です。

 集中して、文章を作成している中、営業や訪問に来られると、集中力は途切れ、再び同様の集中状態に戻すことは困難です。

 奇しくも、コロナにより、これまで頑なに「直接持参してください。」と言っていた組織からも、「郵送でお願いします。」とこれまでとは正反対の依頼があります。

 この点は、コロナにより、社会が良い方向に変化していると感じています。

 この世で1番大切なのは、時間です。

 限りある時間を、生産性のある仕事に注力していきたいです。