バイトを懸命にやる

 大学生等は、バイトをお小遣い稼ぎと捉えている人が多いです。
 それも、間違いではないと思います。
 しかし、私はバイトこそ、懸命にやるべきであると考えます。
 たとえば、就活をする時、「バイトを5社で経験しましたが、4社から正社員にならないかと誘われました。」と面接で伝えられれば、最高の武器となります。
 バイトと就活、会社員を別々に捉えることは、もったいないことだと感じます。
 バイトも、就活も、会社員も、有機的に繋がっています。
 就活や会社員となることを見つめ、バイトを選択することも賢い選択です。
 給与をいただきながら、自身が目指す業界で、経験を積めることは、何にも代えがたいことではないでしょうか。
 大学生は、就活の前に、「現在のバイトで、正社員に誘われる位、懸命に働く。」
 これが結果的には、自身にとっての良い将来に繋がると確信しています。