リアル

 私は、研修や勉強会等に参加し、意義があるなと感じたことはほとんどありません。 そして、講師の人の言葉があまり頭に入ってきません。  この理由は、どこにあるのか考えてみました。 1つ目は、その人の言葉でないということです。  「~がそう言っていました。」等の言葉を使うことが非常に多いです。 事実そうであったとしても、その人の言葉ではなく、伝える側のい言葉に変換して伝えてほしいものです。 2つ目は、多くの研修が2・3分遅れて始まることです。  このことから、時間を大切にしていないことが伺えます。 私は、研修に参加するよりも、「リアル」を呼んだ方がよほど本質に近づけるのではないかと感じます。  脊髄損傷により、歩けなくなってしまったキャラクターに対し、リハビリを開始する直前に主人公が言うセリフです。 「お前には、できねえ。努力する奴を笑ってきたお前にはできねえ。」