「人を注意するの本当は苦手なんだよね。」
「運動出来ないの笑って話すけどホントは悔しかったり。」
「私が好きな細い体。痩せているのを気にしてワイシャツの下に何枚も着込んでるいるよね。」
「私の前では強がるの。でも、嘘のつけない人。」
「私の好きな人は、弱いけど頑張り屋さん。」
『ホリミヤ』綾崎の言葉です。
少し遅れましたが、冬クールのアニメ、私の中では1位『ホリミヤ』2位『無職転生』3位『弱キャラ友崎君』でした。
コミックを所持しているような『約束のネバーランド』『Dr.STONE』『五等分の花嫁』『BEASTERS』等、ジャンプやマガジンを代表し、馴染みの作品ではない作品が上位3位に入ることは私自身も驚きです。
そして、映画を好きになった時同様、アクションやSFから人間ドラマや恋愛ものにシフトをしていくという中学生の時と変わらない自分の好みに笑えます。
日本のアニメは、王道だけではありません。
騒がれていない隠れた名作を見つけた時の感覚は、将来成長するであろうサッカー選手を見つけた時や将来成長するであろう会社を見つけた時の感覚に似ています。