勘違いさせるようなパス
「本当に上手い選手は、味方を勘違いさせてしまう。」
私は、サッカー部以外の友人とサッカーをするのが好きでした。
部活が休みの月曜日は、サッカー部以外の友人も交えながら、ミニゲームをすることが常となっていました。
サッカー部以外の友人がとても楽しそうにサッカーをしている姿を演出し、見ているのがとても好きでした。
振り返れば、小学生の頃からサッカー少年団以外の友人も交えてサッカーをしていました。
「どうすれば皆が楽しくサッカーができるだろう?」と考えながら、サッカーをしていました。
その答えは、それぞれの得意なこと・苦手なこと、サッカーの実力等を見極め、それぞれに合った役割を与え、それぞれに合ったパスを出すことでした。
その効果なのか、複数の友人が「サッカー部に入る。」と言い出した時には戸惑いました。
このやり方は、仕事においても、人生においても当てはめることができると思います。
勘違いさせるような仕事を繰り返せば、あなたを応援してくれる人は自然と拡がっていきます。