勝利も敗北も、振り返ってこそ活きる
1年前、「今年は、経済が著しく停滞し、景気は下がる。」と、多くの経済学者が主張していました。
しかし、2019年は、年始こそ荒れましたが、その後は徐々に持ち直し、12月には日経平均は24,000円にまで上昇しました。
円安ではない局面で、日経平均が24,000円を記録することは、日本経済の強さを現しているいると捉えることができます。
このように、経済学者を含めた人の予想等、ほとんどが外れます。
大切なのは、誰かの予想に振り回されず、自らが考え、行動することです。
ただ、勝利も、敗北も振り返ることが大切です。
「振り返りの中で、結果を分析し、失敗の可能性を下げていく。」
経済に限らず、どのようなことでも、これが勝利をする為の必要条件ではないでしょうか。