安定から次の安定にいくには、不安定を通る必要がある

 たとえば、勤めている会社を辞めて、起業を考えている人がいます。

 その人が、覚悟しなければならないのは、1度不安定になる覚悟です。

 会社員という安定を捨てる場合、1度不安定を通る必要があります。

 安定から安定に繋がる橋はなく、安定から安定にいこうとする場合、1度橋の下に落ちるという不安定を経験しなければなりません。

 そして、不安定を経験した後の安定は、以前の安定よりも、より良いものになっています。

 大切なのは、借金をする等、橋から落ちる高さを高くし過ぎないことです。