忙しいという発想を辞める

 昔読んだ本に太平洋戦争時、ガダルカナル島にて、日本兵がアメリカ兵を見つけたら、そのアメリカ兵はテニスを楽しんでいたという話がありました。

 そこで、日本兵は、「アメリカには敵わない。」と悟ったと書かれていました。

 アメリカ兵は人生を楽しもうとしているのに対し、日本兵は苦行に耐えるのが美しいと感じていました。

 現在でも、上記のような勘違いをしている会社や人を見かけますが、それは間違いです。

 私も以前、スケジュール帳が予定で埋まり、毎日忙しく働くことが正しいと感じていた時期がありました。

 しかし、それにも飽きてきたと同時に、このままの働き方をずっと続けることは出来ないと感じ始めました。

 さらに、1番の成功は、お金持ちではなく、時間持ちであることも知りました。

 テニスを楽しむアメリカ兵のように、仕事においても、人生においても、余裕を持つことが大切です。

 余裕があるから新しい発想が生まれ、新たな勉強にチャレンジし、お金を稼ぎ続けることが出来ます。