成功を継続させるとは、少数派になるということ

 私は、最近、「何故、こうも嫌なことや、面倒くさいことが続くのか?」と仕事において、感じていました。

 そんな時、読書をしていて「成功を継続させるとは、少数派になるということである。」という文章を読み、成功を継続させる為に仕事をしていて、嫌なことや面倒くさいことが続くのは当たり前のことであるという事実に気づきました。

 少数派に属するということは、多くの多数派にとっては、目障りな存在です。

 もはや、これは自然の摂理であり、人間の本能に刷り込まれている為、覆しようがありません。

 あの手この手で少数派に対して、まるで空気のように目配せをして、嫌がらせをしてきます。

 しかし、少数派に属し、稼ぎ続けたいのであれば、そうした試練は避けることが出来ないと、知るべきです。

 なぜなら、少数派というのは、言葉を隠さずに表現すれば、加害者だからです。

 たとえば、エリートや美人が傍にいると、そうでない人は「あっちへ行け。」と心の中で感じます。

 エリートや美人でない人にとって、エリートや美人というは授かった人であり、いなくなってほしいと願う程、邪魔な存在です。

 つまり、授からなかった人達は、被害者なのです。

 加害者と被害者が、同じ空間で、本心から打ち解け合うこと等、出来るはずがありません。

 誰も教えてくれませんが、これが、この世の真実です。

 このような考えを予習しておくだけで、どのような不幸が襲い掛かっても、何とか乗り越えることが出来ます。