戦いの歴史
歴史を振り返ると、戦いの歴史であることに気づきます。
弥生時代から現在に至るまで、戦いが繰り返されています。
弥生時代に稲作が伝わり、狩猟時代から生産時代へと変化しています。
生産をするために集団生活・階級等が必要になり、物の価値という新たな価値観が生まれます。
価値観が生じることで、嫉妬や欲等、新たな人の感情が目覚めます。
そのため、嫉妬や欲を解消するため戦いが生じます。
弥生時代から現在に至るまで、戦いの構図は変わりません。人の感情です。
ちなみに弥生時代という名称は、文京区の弥生地区で弥生土器が発見されたからだそうです。