日本に住んでいるという感謝を忘れない
「仕事を選ばなければ誰でも食べていくことはできる。いったいどんなリスクがあるんだい?」
イーロン・マスクの言葉です。
私の下に「死にたい。」「生きていくのが辛い。」という相談が届きます。
もちろん、当人にとっては死にたい程の大変さや辛さがあるのでしょう。
しかし、視野が狭くなり過ぎているいる事実に気づくことも必要です。
世界には、今日食べる食料確保の為に生き、将来のこと等考えることすらできない人達がたくさんいます。
日本に住んでいれば、今日の食料に困ることはほぼありません。
生きていくためのお金を得るための仕事には、ほとんどの人が就くことができます。
疾病や障害等で働けなくても、それを支える社会保障制度があります。
こんな国は、世界中日本だけではないでしょうか。
インドにて「この国には医療保険はないのか?」と質問をしたら、「なんだそれ?」と答えられたことを鮮明に記憶しています。
インドやアフリカ等に直接行き、実際に経験をするのが最も良いですが、それができなくても想像することはできます。
日本に生まれてきただけでも幸運であるという感謝の気持ちを忘れてはいけません。