時間浪費の反論はしない
話が通じない相手は、どこにも必ず存在します。
しかし、そのような相手に反論してしまうと、自らの言葉が次第にネガティブなものになっていきます。
言葉がネガティブなものになるということは、気持ちや行動もネガティブなものになるということです。
「批判の応酬」という何も生まない空虚な時間だけが過ぎ、悪い空気を引き寄せてしまいます。
引き寄せられた悪い空気により、自分の運も急激に下降していきます。
そこで、話が通じない相手とは、そもそも向き合わないという方法があります。
どのような悪態をつかれても、反論をされても、相手にしないことです。
相手が持つ負の世界に引き込まれる前に、堪えて、無視することです。
自身の運が急降下することに比較したら、その場の感情等、大したことではありません。
「反応しない」「受け流す」「さっさと折れる」自分の時間を浪費しないよう、上手に心をコントロールすることが大切です。