暴走老人
10年程度前、『暴走老人』という本を読んだ記憶があります。
周りが驚くほどの大声を出す老人が増えており、その背景には何があるのかということを述べていたと記憶しています。
先日、区役所で大声で怒鳴る老人がいました。
このような方は、どのような思考経路により、怒鳴るという行為が表出されるのでしょうか。
単に、声が聞こえにくい等という、身体的な原因なのでしょうか。
気に入らないことがあると、大声を出すという性格的なことでしょうか。
大声で怒鳴ると周りに迷惑がかかるという暗黙のルールを感じ取ることができないのでしょうか。
それとも、昔は怒鳴ることが当たり前だったのでしょうか。
様々な背景が推測されると思います。