「上を目指す以上苦しい事の方が多い。苦しくなくちゃ、がんばった事にならないと思い込んでるみたいなとこもある。でも、そんな事はお構い無しに時々楽しいは来てしまう。楽しいが俺を引っ張ってしまう。バレーバールは楽しいと、忘れては思い出す。」
『ハイキュー』及川徹の言葉です。
スポーツ選手等で「楽しい。」と言っている選手は自分自身に言い聞かせているように見え、私には苦しく見えました。事実、「楽しい。」と言っていた選手が、その後活躍し続けることは、ほとんど無かったように記憶しています。
芸能人夫婦等で、仲良し夫婦を謳っている夫婦程、離婚をすることが多いのと似ています。
楽しいは、時々思い出す程度が適正です。楽しいだけの、人生等、つまらないものです。
楽しいも辛さ同様、固執すれば、幸せの足枷となります。