次の景色を創る
フットボールに限らず、どのスポーツにおいても優れた選手は、そのボールの方向や速度、回転等により、次の景色を創ることができます。
最もわかりやすい例がスルーパスでしょうか。
優れた選手は、自分でも次の景色を創ることができ、他者が作った次の景色に合わせることもできます。
先日「サッカーを観ている時に何に注目していますか?」という質問に対し、「次の景色を創ることができるか。」と返答をしました。
これは、ビジネス等でも通ずる部分があると思います。
ビジネスとは未来に必要な商品を創ることだからです。
商品は物に限らず、言葉であったり、思考であったり、アイデアであったりします。
「次の景色を創る」というイメージを持ち、仕事に取り組むことを5年間継続すれば、人もお金も集まってくるような気がしています。