死という別れ
昨日まで、元気だった方が今日突然亡くなる方がいます。
つまり、お互いに別れの気持ちの準備なく、永遠に別れることになります。
自分の関わった方が亡くなると、その方との思い出が多々頭を過ります。
しかし、誰が亡くなったとしても、社会はその方が生きていた昨日と関係なく、流れ続けます。
死という別れから、得るものは何なのでしょうか。
得るものを求めることが、違う考え方なのでしょうか。
それでも、生きていく限りは、乗り越え、進んでいくしかありません。
「泣いたっていいんだ。乗り越えろ。」