初代内務卿大久保利通が内務省に到着すると、内務省は静まり返ったと言い伝えられています。
「信介みたいな奴がな。たまに居んねん。決してスターやないけど、空気をシメる奴。」
『ハイキュー』稲荷崎高校監督黒須のキャプテン北に対する言葉です。
リーダーの役割の1つに、空気をシメるがあります。
「北さん怒鳴るも殴るもしないのに圧が強すぎんだよ。」
稲荷崎高校沙角名のキャプテン北に対する言葉です。
空気をシメるには、怒鳴る必要も、殴る必要もありません。ただ、そこに存在するだけで、空気をシメることが出来る人がリーダーです。
昨日7月5日は、北信介の誕生日でした。JUMPSHOPにバースデイグッズの在庫確認をする時、無意識に「北さんのバースデイグッズはありますか?」と北さんと呼んでいる自分に気づきました。
私の中でのリーダー像は北さんになっており、自然とキャラクターであるにも関わらず、さん付けしていました。
北さんの影響か、キャプテンはベンチからチームを俯瞰していた方が良いのではないか、そうすることで、ピッチに出ている選手以外も共に戦うことが出来、チームとしての総合力は上昇するのではないかと思い始めています。
「誰かが見とるよ。信ちゃん。神さんはそこらじゅうに居るからな。誰かが見とるよ。」
北の祖母の言葉です。
「ばあちゃんはいつも言うとったけど、そのうち俺はどっちでもええなって思うようになった。神さんのためにやっとるわけじゃないしな。反復・継続・丁寧は、心地ええんや。」
「毎日やんねん ちゃんとやんねん。」
北の言葉です。