秀吉と猫
晩年の秀吉の記録を辿ると晩年秀吉は認知症であったのではないかと推測することができます。
そんな晩年の秀吉の心を癒した存在が猫でした。
秀吉の愛猫は茶トラでした。
ある日、溺愛する愛猫が行方不明となってしまいました。
家来が必死に探しますが、見つかりませんでした。
そこで家来は身代わりの茶トラ猫を秀吉に預け、その間必死に大阪中を探し回ったという記録が残されています。
その後、どうなったのかは不明ですが、家来が罰せられていないことからこの身代わり作戦は成功したと思われます。