昨日グループリーグ最大の注目カードであったフランスVSドイツの試合が行われました。
国際試合の予選1試合目とは思えない程の緊張感のある戦いに、改めてEUROっていいなと感じました。
試合に出場している22人は、全員が何年間も毎週のように顔を観ている馴染の選手達です。
顔を観ている回数であれば、家族よりも多いかもしれません。
また、その半数以上は10代の頃から成長を観てきたり、有名になる前から注目してきた選手であり、国を代表し戦うまでに成長した姿を観て、感極まるような気持ちになってしまいます。
その為、エリクセンが心肺停止となった時には、ショックが大きかったです。
カンテ、ラビオ、ポグバのフランス。
クロース、ギュンドアン、ミュラーのドイツ。
ベルナルドシウバ、ジョタ、ブルーノフェルナンデスのポルトガル。
ライス、フィリップス、マウントのイングランド。
ジョルジーニョ、バレッラ、ヴェラッティのイタリア。
フロイラー、ジャカ、シャチリのスイス。
デローン、デヨンク、ワイナルダムのオランダ。
デンドンケル、ティーレマンス、デブライネのベルギー。
ブロゾビッチ、コバチッチ、モドリッチのクロアチア。
ディレイニー、ホイビュア、エリクセンのデンマーク。
好悪はあるものの、どの代表のゲームを作るメンバーも、歴代最強とも呼べるメンバーであり、ワールドカップ・EUROを連覇した10年前のスペイン代表にも劣らない、否、それ以上のパフォーマンスを発揮出来るメンバーです。
このことから、フットボールは、進化していることを再認識することが出来ます。
経済同様、フットボールも、10年単位という期間でみていくと、確実に進化しています。
「明らかに間違うよりは、概ね正しい方がいい。」
ウォーレンバフェットの言葉通り、世界は少しずつ進化していくという概ね正しい枠組みをEUROを観ながら、再認識することが出来ます。