大学生の時、授業において、「もし、あと1カ月しか命がないとしたどう過ごしますか?」という話をした記憶があります。
私は、「いままで通り過ごす。」と答えました。
周囲からは、「何で、ディズニーランドに行かないの?」等という声が上がりました。
私は、ディズニーランドよりも、日々自らに与えられた課題をこなし、必要としてくれる人に対し、時間を提供することの方が大切であると感じていました。
これは、高校生の時に観たドラマ『BeautihulLife』で予習していました。
ヒロインが余命幾何もないとされる中、主人公は仕事を休み、ヒロインと過ごすことを選択します。
しかし、ヒロインは、「いつも通りのあなたでいて。」と仕事を続けることを提案します。
もし、明日が最後になったとしても、丁寧に準備をし、いつも通りに仕事に取り組みたいと思います。