絶えずあなたを何者かに変えようとする世界の中で、自分らしくあり続けること。それが最も素晴らしい偉業である

 あなたが一定の成果を出し始めると、コロコロと態度を変えて、あなたを批判する人が必ず現れます。

 そのような人の事は、構わずに放っておきましょう。

 コロコロと態度を変えて、あなたを批判するような人は、構わずにしばらく放っておけば、そのうちにあなたが無反応である事に飽きて、別の人を批判するようになります。

 このような人は、その程度の一貫性しか持ち合わせていませんから、相手にしない事が得策です。

 

 「オレがこの世で一番嫌いなものがわかるか?不自由な奴だよ。もしくは家畜だ。そいつを見ただけで、ムカムカしてしょうがなかった。その理由がやっとわかった。なんの疑問も抱かず、ただ命令に従うだけの奴隷が見るに堪えなかった。」

 『進撃の巨人』エレンの言葉です。

 

 意味のない批判へのコミュニケーションは、テニスの壁打ちのようなものです。

 強く打ち返せば、また強く返ってきて、疲れるだけです。

 この場合の対処法は、2つです。

 跳ね返ってきたボールをポケットに入れ何事もなかったかのように過ごすか、若しくは、壁を吹き飛ばす程の強いボールを打ち返すかです。

 大抵の場合は1つ目の方法を選択し、自身の大切なものを守る時や利益になる時にのみ、2つ目の方法を選択する事をお勧めします。