自分とどれだけ親友になれるか

 デカルトは言った。「我思う。ゆえに我あり。」と。

 結局、人生とは、「自分とどれだけ親友になることが出来るのか。」を試行錯誤していくことであると感じています。

 どのような人と出逢い、どのような経験をしても、結局その解釈をするのは、自分自身です。

 そして、その解釈から得た行動、さらにはその行動を習慣とすることにより、人生は大きく変わります。

 間接的に助けてくれる人はいるかもしれませんが、直接的には自分は自分で助けなければなりません。

 人生とは、様々な人と出逢う旅なのではなく、様々な自分と出逢う旅なのではないでしょうか。