若者が投資できるもの

 若者が社会に対して投資できるものは、時間位しかないというのが現実ではないでしょうか。
客観的事実のみをいうと、「自分の時間を売って対価となる給料を貰う。」これが労働です。
 つまり、資本主義とは労働者が時間を差し出し、経営者が賃金を支払う契約を交わすことです。
社会に対し、自分の何を投資できるのかという意識を持つことで自らの道を切り開くことができるのかもしれません。