表裏一体

 将棋を知り、楽しいと感じた理由は、将棋の駒が表裏一体であることでした。
 「表裏一体。指で弾くコインが空に舞う。僕は一体どっちの結末願う。重なった2つの未来。」
 どんな事象も、表裏一体です。
 見方を変えれば、表にもなるし、裏にもなります。
 そして、1人の人の中にも、表もあるし、裏もあります。
 表だけ、裏だけという狭い視点ではなく、表裏一体という広い視点を持ちたいです。