認知症と生活

 先日カフェにいたら、テーブルに向かって話しかけているおばあちゃんがいました。
隣に座っていたカップルは、怖くなったのか早々に店を後にしていました。
 その後お店が満席にも関わらず、テーブルに向って話しかけているおばあちゃんの横には誰も座ろうとしませんでした。
お店にとっては売り上げの損失です。
 正直このような方は怖いです。
認知症の人をたくさん見ている私ですら、仕事以外でこのような人を見ると関わりたくないなと感じるのが正直な気持ちです。
今後在宅生活を支援していく国の方針や少子高齢化社会を考えると、このような場面に出会うことは多くなると思います。
 在宅生活は国や高齢者・家族の希望である場合が多いです。しかし、他者のプライベートな時間を壊してしまうリスク・お店の売り上げの損失等、マイナスな面があることも考えるべきだと思います。