謙信と信長
戦国武将といえば、上杉謙信と織田信長は欠かせません。
両雄は、手取川にて激突します。
両者は、初めから敵対関係にあったわけではありません。
むしろ、信長からは謙信を尊敬していた節もうかがえます。
謙信も武田という共通の敵を討つ為の協力者として信長を捉えていました。
しかし、破竹の勢いで戦果や虐殺、公家への取り入れをしていく信長は、次第に謙信への礼節を欠いていきます。
礼節を重んじる謙信は、次第に信長を敵としてみるようになっていきました。
恋愛と同じで最初は恋焦がれる者同士であったが、縺れることにより、修正が困難な関係性になっていきます。
スタートが良い関係である程、修正は困難となっていきます。
謙信と信長の関係性を見ることで、恋愛の縺れ具合を思い出させてくれます。