様々な人や組織を観察していて、謝罪のスピードと、その人や組織の仕事の良し悪しは比例するという結論に至りました。
人は、誰でもミスをします。
お客様や取引先は、ミスは許します。
しかし、ミスをした後にすぐに謝罪をしないと許しません。許さないということは、その人や会社と取引をしない、つまりその人や会社にお金を支払う関係を辞めるということです。
自らや自らが所属する会社に非があると感じた瞬間に謝罪をすることが、大切です。
これが出来ない人が、思いのほか多いです。
「ありがとうございます。」のハードルは低いですが、「ごめんなさい。」のハードルは意外に高いのかもしれません。
この事実を予習しておくことで、他の多くの人や組織から抜きんでることが出来ます。