謝罪のスピードと仕事の良し悪しは、比例します。
謝罪がすぐに出来る人は仕事が出来、謝罪が出来ない人は、仕事が出来ません。
そして、謝罪は意識せずに出来るものではなく、意識しなければ出来ないものです。
誰もが謝罪はしたくないというのが正直な気持ちです。その気持ちを受容し、行動し、行動を習慣に出来た人だけが謝罪をすることが出来ます。つまり、自分の欲求よりも大切なことを見つけ、その背中に会社を背負う覚悟がある人だけが出来るのが謝罪です。
「作戦の本質を見失うな。自分の欲求を満たすことの方が大事なのか?」
『進撃の巨人』リヴァイの言葉を思い出します。
「ありがとう。」は容易いですが、「ごめんなさい。」は容易くありません。
しかし、謝罪は人と人とを繋ぐクッションのような役割を持ちます。そのような人の下に、人が集まり、人が集まるから、お金も集まります。
人を見る時、謝罪のスピードを見ることで、その人の価値を知ることが出来ます。