靴との接し方と人との接し方

 靴との接し方は、人との接し方と同じであるように感じます。
 社会人になっても、靴を粗末に扱う人は驚く程多いです。
 靴を放り投げたり、踵を踏み歩いている人がいます。
靴を放り投げる人は、嫌なことがあるとすぐに人や仕事を放り投げる人です。
 踵を踏み靴を履いている人は、人を見下している人であり、仕事を軽く見ている人です。
 反対に靴を大切に扱う人は、人も大切に扱う人です。
 靴を長持ちさせる人は、人間関係も長持ちさせる人です。
 物との接し方に、その人の全てが凝縮されています。