「やっぱり俺最強ーッヘイヘイヘーイ。」
『ハイキュー』木兎の言葉です。
私は、1つやる事を達成する度に、上記の木兎の言葉を脳内で叫んでいます。
その目的は、木兎が好きだからというのが1番ですが、実は他にも目的があります。
学歴・収入・役職‥あなたを支えているものは、何でしょうか?
若しかしたら、親・結婚・子ども等の存在があなたの支えかもしれません。
しかし、学歴・収入・役職等を支えにする事は、危険です。
その理由は、どこかで必ずあなたよりも、学歴が高い人・収入が高い人・役職が高い人が現れるからです。
親を支えにしていては、いつまでも自立する事は出来ません。
結婚を支えにしていては、パートナーに完璧さを求めてしまいますし、そもそも結婚を支えにする事自体が前時代的です。
子どもを支えにする事も素晴らしいのですが、子どもはあなたのモノではなく、子どもは子ども自身の人生を歩んでいくものです。
「そう、こんなことできるのは、オレ様以外いない。オンリーワンで、ナンバーワン、ライオ・グランツだ。オレが来たからには、もう安心だ。」
「ですが‥敵の力はかなり強大で‥他の神覚者様はもう‥。」
「オレがついているのに随分弱気じゃないかお前ら。そんなお前たちには‥。」
「?まさかオレたちに武器を?私たちも武器を持って戦えということ?きっとそうに違いない。」
「受け取れぇ。」
「?どういうことだ?何を投げたんだ。」
「今投げたのは、自己肯定感だ。」
「自己肯定感?自己肯定感って人にあげられるもんなのか?」
「無限にあるからな。」
「さすがNO1魔法使いは、やることが違う。」
「オンリーワンも‥だ。」
「何か何とかなる気がしてきた。」
『マッシュルーMASHLE-』ライオ・グランツと強大な敵に襲われた街の人々との会話です。
様々な人の思惑が蠢く社会において、あなたを守ってくれる最強の盾は、学歴でも、収入でも、役職でもありません。
最強の盾は、自己肯定感です。
自己肯定感さえ高ければ、たとえ人から嫌な事をされても、悪口を言われても、そして、失敗したとしても、立ち上がる事が出来ます。
失敗から立ち上がるという事は、新たな挑戦をするという事と同義語です。
つまり、自己肯定感は最強の盾であると同時に、最強の矛でもあるのです。
最近「どんな仕事をしたらいいでしょうか?」という質問には「自己肯定感が上がる仕事。」と答えるようにしています。
さあ、今日も自己肯定感を上げていきましょう。