おれは、助けてもらわねぇと生きていけねェ自信がある3

 

 

 

  「大して長くも生きていないけど、確信してることがあるんだ‥。」

 

  「何かを変えることのできる人間がいるとすれば、大事なものを捨てることができる人だ。」

 

 

進撃の巨人 ~何も捨てることができない人には、何も変えることは ...

 

 

 

  「化け物をも凌ぐ必要に迫られたのなら、人間性をも捨て去ることができる人のことだ。」

 

  「何も捨てることができない人には、何も変えることはできないだろう。」

 

 

  『進撃の巨人』アルミンの言葉です。

 

 

 

 

 

 

  ♦何も捨てることができない人には、何も変えることはできないだろう

 

 

 日本人以外は、社内会議の事前資料作りも、議事録の作成もしません。

 

 また、上司の話を黙って聞くだけで、意見を言う事が出来ない会議には、出席もしません。

 

 

 目的を持ち、結果に繋げていく事が仕事であり、仕事において、それ以外の事はしないのです。

 

 

 

 日本人の働き方は、タスクをこなす事や周りの顔色ばかり伺う事に夢中になり過ぎて、本質を見失っているように感じます。

 

 

  ー本当に力を入れなければならない部分は、どこなのか?ー

 

 

 これを考え続け、行動に移し、検証を繰り返していけば、現在よりも高い成果を出す事が出来るとともに、自分の「やりたい事」に使う時間も多く取れるようになります。

 

 

 

 では、現在よりも高い成果を出し、自分の「やりたい事」に使う時間を増やす為には、どうすればいいのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

  「さらに君はこう言ってた。選択の積み重ねが人間を構成し、同じことをすれば他人を理解できる。」

 

超発達障害2 | 株式会社 かいごのきもち

 

  「理屈は正しくても、実現するのは不可能だ。ーなぜなら、選ばないっていうことが、人が最も多くする選択だから。」

 

 

  『ジャンケットバンク』真経津の言葉です。

 

 

 

 

 

 

  ♦8割捨てて、2割の本質に集中する時間の使い方

 

 

  1.見極める

 

 急に8割を捨てろと言われても、何を捨てればいいのか、わかりません。

 

 まずは、重要なものと、重要でないものを、「見極める」練習をしていきましょう。

 

 

 重要な事を見極める為には、自分で主体的に、選択する事が重要になります。

 

 

  ★頼まれた仕事

 

  ☆やらなければならないと思っている作業

 

  ★誰かに会う時間

 

 

 これらを全て受け身になって行うのではなく、自分で主体的に、選択するという意識を持ち、行動に移しましょう。

 

 

 

 タスクが降ってきたら「これは、本当に私の果たすべき目的に関連する事なのか?」と自分自身に問う習慣をつけていく事を、お勧めします。

 

 目的に関連すると判断した場合「では、このタスクを遂行したら、目的を果たせるのか?」と、目的に繋がるタスクなのかどうかを、「見極める」必要があります。

 

 

 

 実らない、若しくは実る可能性が極めて低い事を、「見極める」事も、1つの能力です。

 

 最初は、仕事に関わる全ての人・全ての事柄が重要そうに見えますが、上記の「見極め」を習慣化していくと、成果に繋がるタスクや、どれを優先的に進めていくのが良いのかが、わかるようになってきます。

 

 

 

 「見極め」に使う時間が短くなっていくと、さらに、効率良く仕事が出来るようになっていきます。

 

 

 

 

 

 

  「夕食にハンバーガーを食べるっていうことは、逆に言えば他の全てを食べないと選択したってことだ。」

 

  「でも、選ばなかったモノ一つ一つに、なぜ選ばなかったなんて理由を用意している人はいない。」

 

今週の『ジャンケットバンク』 第177話「1+1=1」 https://t.co/64MEowQxnG  対象の人物をコピーして人格を増やす多重人格者かと思ったら、人格のパッチワークで三角誉という人格を作ろうとしてる……。  あと、共感性が足りないんじゃなくて無痛症なんじゃないかな?

 

  「本人にすら理由がわからない選ばないっていう行動を、他人が同じように真似するなんてできる訳がないんだよ。」

 

 

  『ジャンケットバンク』真経津の言葉です。

 

 

 

 

  ♦最も重要な決定とは、何をするかではなく、何をしないかを決めることだ

 

 

  2.捨てる

 

 

 1.見極めるの次は「捨てる」という行動に、移ります。

 

 ここでの「捨てる」という行動は、そもそもやらない・頼まれた事を断る・自分がやるべきでない仕事を人に繋ぐ等、やらない事を手放す事を指します。

 

 

 「NO」と言う事が苦手、否「NO」と言う事が苦手という世界観を子どもの頃から呪いのように刷り込まれてきた日本人にとっては「捨てる」という事は難しい事かもしれません。

 

 

  ★これって必要な事?

 

  ☆これは、私がやらなければならない事?

 

  ★何でこんな事をやらなければならないの?

 

 

 私やあなたを含め、日本人の殆どの人が、今日も、上記のような事を感じながら、仕事や家事・子育て等をしています。

 

 

 

  ★断ったら、次から頼んで貰えなくなってしまう

 

  ☆他の人に任せたら、その人が評価されてしまう

 

  ★せっかく頼んでくれたんだから、断るのは申し訳ない

 

 

 或いは、上記のように考え「捨てる」事が出来ない人も、多いのではないでしょうか?

 

 

 

 しかし、上記のような心配自体、取り越し苦労かもしれません。

 

 

  ★手際が良い

 

  ☆部下を育てる事が出来る

 

  ★仕事をくれる人

 

 

 上記のようなポジティブな評価に繋がる可能性だってあります。

 

 

 

 

  「言うだろう?人に親切にしておきゃ…てめェにいいことがあるって。」

 

ワンピース】トラファルガーロー、人気出過ぎ… : ねいろ速報さん

 

  『ONEPIECE』ローの言葉です。

 

 

 

 

 任された仕事をしても、その仕事が何倍もの成果となり返ってくる事はありませんが、人に仕事を任せれば数年後にその何倍もの仕事が舞い込んでくる可能性もあります。

 

 

 日本人以外の人は、断る・任せるのが、とても上手です。

 

 先日、岡山に旅行に行った帰りの新幹線で、こんな事がありました。

 

 

 

 この続きは、また日程。