批判されたり、怒られたり、否定されたりすると、落ち込み、悩むものです。
そこで、大切なのは自分の感情に否定的にならないことです。
そして、その自分自身の感情をジャッジしないこと、感情に良いも悪いもありません。
その時、自分自身が抱えた落ち込みや怒りを変にポジティブに変換して「やれば出来る。」等と考えても逆効果です。
日本人の95%は、ポジティブ思考に向いていないという統計も出ています。
まず、自身が感じた感情を否定せずに、そのまま受け止めることが寛容です。
受け止めた後に、考えを巡らせましょう。
そこでは、感情に向き合うのではなく、問題に向き合うことが大切です。
どんな相手の言うことでも、一理あることが多いです。
そのように考え、どうせ悩むなら、プラスに悩みましょう。
そこで、悩んだ過程や導いた答えは、いつかあなたを守ってくれます。