あなたは自分が思っている以上に勇敢で、見た目よりも強く、考えている以上に賢いーインターナショナル編11ー

 

 

 

 「インターナショナル保育園=英語が話せるようになる」という理解は、表面的な理解です。

 

 インターナショナル保育園の本質的な価値は、非認知能力が育ちやすい環境にあります。

 

  ※非認知能力:自己制御・自己肯定感・実行機能・やり抜く力・レジリエンス等、テストでは図る事の出来ない能力

 

 

 

 非認知能力は「生きる力の基盤」となる力です。

 

 特に、0~6歳の段階は、非認知能力の土台が形成される臨界期にあります。

 

  ※臨界期:ある刺激が与えられた時に、その効果が最もよく現れる限られた時期

 

 

 つまり、非認知能力の臨界期にある0~6歳の時、どのような環境の中で育つのかが、その後の人生を決めると言っても過言ではないのです。

 

 

 

 

 

  「ボエーッ。」

 

  「これはバレーと名がついていながら、違うスポーツだ。俺は初心者だぞ!!」

 

 

  「めっちゃ優エツ感感じます!」

 

  「正直か!」

 

 

ハイキュー #ネタバレ  ちゃんと先輩の血が後輩に受け継がれていることを知れて少し元気貰えた。下がったあとは上がるしかないって芯があるから日向翔陽はいまリオでビーチバレーの修行をしていて、すべての正しい努力を尽くすために 及川徹も南米でバレーボールを続けている。

 

 

  「‥俺、今日、一瞬、一瞬だけ凹んでたんですけど、及川さんに会って、超超超元気出ました!!」

 

  「‥じゃあ、今度ゴハンオゴってね。」

 

 

  『ハイキュー』及川徹と日向の物語です。

 

 

 

 

 

  ♦違いを受け入れられる人は、心が広いのではない。違っても壊れない世界で育っただけだ

 

 

 

   ⑥自己肯定感の質が違う

 

 

 

 自己肯定感は「上手く出来た」から、生まれるものではありません。

 

 自己肯定感は「このままで居ても大丈夫だった」という反復体験から生まれます。

 

 

  

 

  ー多様性耐性が自然に身につく環境で育った子どもは、自我が安全の上にあるー

 

 

 

   ★認められる為に頑張る

 

   ☆間違えないように生きる

 

   ★他人と同じように生きる

 

 

 

 条件付き承認の環境で育つと、自我が不安の上に成り立つようになります。

 

 不安の上に成り立った自我は、非常に脆く、壊れやすいです。

 

 

 

 

   ☆自分を基準に考える

 

   ★駄目でも戻れる場所がある

 

   ☆合わない時は調整出来る

 

 

 

 無条件付き承認の環境で育つと、自我が安全の上に成り立つようになります。

 

 安全の上に成り立った自我は、静かに強く、壊れにくいです。

 

 

 

 

  ー話せなくても、分からなくても、あなたはここにいていいー

 

 

 自我とは、自分自身に対する、自分の意識・観念の事を言います。

 

 

 

   ★間違えたら否定される

 

   ☆浮いたら嫌われる

 

   ★分からない自分は駄目

 

 

 

 不安の上に成り立つ自我が土台にあると、自我の役割は、自分を守る事になります。

 

 

 

 

   ☆違って当たり前

 

   ★分からなくて当たり前

 

   ☆助けを求める事は普通の事

 

 

 

 安全の上に成り立つ自我が土台にあると、自我の役割は、自分を拡げる事になります。

 

 

 

 

 

 

  「ヘイ!ジャッキー・チェン!」

 

  「?」

 

  「試合しようぜ。」

 

及川くん お誕生日おめでとう🎉 1994.7.20生 30歳 2024年現在 アルゼンチン国籍取得 CAサン・ファンから CAラ・ボカへ移籍  アルゼンチン代表選手 異国での生活は どうですか? #ハイキュー #アルゼンチン #CAラボカ #及川徹誕生祭

 

  「ジャッキー・チェンって言った?」

 

  「中国人と思ってんじゃないすかね。」

 

 

 

 

  「‥俺達は、ジャッキー・チェンじゃない。渡辺謙だ!!」

 

  「うけてたつ!!」

 

 

  『ハイキュー』及川徹と日向の物語です。

 

 

 

 

 

 

 

  ♦人は考えて反応しているのではない。すでに信じている世界に反射しているだけだ

 

 

 日本のような単一文化・単一環境の中で育つと「分かって貰えない=危険」という脳の配線回路が繋がります。

 

 

   ☆伝わらないのは日常

 

   ★誤解が前提

 

   ☆修正は対話の中で行う

 

 

 

 これに対し、多様性耐性が自然に身につく環境では、上記のような事が日常・前提である為「分かって貰えない=危険」という脳の配線回路が繋がりません。

 

 

 

 多様性耐性は、教えられては身につきません。

 

 教えられた多様性は、理念で終わります。

 

 

 

   ☆比較する前に、尊重する

 

   ★考える前に、安心する

 

   ☆防衛する前に、対話する

 

 

 

 自然に身についた多様性耐性は、前提認知となります。

 

 ※前提認知:考える前に、すでに正しいものと信じている世界の前提

 

 

 

 日本人が「その人の存在そのものをリスペクト」という世界の当たり前の価値観を、本当の意味で理解出来なかったり、体現出来ない理由も、ここにあります。

 

 この分野は、後天的に教える事が、最も難しい分野です。

 

 

 

 多様性耐性が自然に身につく環境で育った子どもは「自分を肯定する」のではなく「自分を疑わずに済む」のです。

 

 だから、自己肯定感の質が決定的に違うのです。

 

 

 

 

 

  ー自己肯定感の質の違いは、大人になる程に、複利となり、あなたの人生を支え続けるギフトとなるー

 

 

 多様性耐性が自然に身につき、安全が自己肯定感の土台にある中で育った子どもは、人生の揺れに対する安定性が、大きく異なります。

 

 これは、子ども時代以上に、大人になってから現れる大きな差です。

 

 

 

   ☆意見は、人と切り離されている

 

   ★違いは、危険ではない

 

   ☆関係は、簡単には壊れない

 

 

 

 多様性耐性が自然に身につく環境で育った人の、前提認知です。

 

 

 

   ★意見=人格

 

   ☆違い=拒絶のサイン

 

   ★関係は、常に不安定

 

 

 

 日本のような単一文化・単一環境で育った人の前提認知です。

 

 これが、日本人と意見を言い合う事が出来ない・日本人の会議が機能しない原因でもあります。

 

 

 

 この続きは、また日程。