アフリカの日常
私は、22歳の時、弟と2人でアフリカを旅しました。
当然アフリカにも、認知症の方、精神障害を持った方、自閉症の方がいました。
ただ、日本と違うのはそのような方が街中にいることではないでしょうか?
街を行きかう人は、独り言を言っている精神障害者をからかったり、自閉症の人に追いかけられたりしていました。そこには、普通の人と障害者との壁はないように感じました。
そんなことが日常なので、国民に自然と障害者に対する免疫ができているのかもしれません。
賛否があるとは思いますが、そんな世界もあるということは、今後の仕事や生活のなにかのヒントになるかもしれません。
ふと、アフリカを思い出してみました。