労働基準法
どの業界、会社に対しても、労働基準法は該当します。
しかし、「自分の業界、会社は当てはまらない。」と考えている業界、会社が多いように感じます。
私自身は、今まで福祉、教育という業界でしか働いたことがありませんが、どちらも上記で掲げた考えが広がっていると思います。
たとえば、私が大学時代働いていた福祉施設において、私が有給休暇の取得を得ようとしたところ、「うちでは、有給休暇は時給に
含まれている。」という奇怪な返答がありました。
もちろん、経営者から見れば、労働基準法は枷となる場合が多いです。
しかし、労働者からすれば、自分を守ってくれる盾なのです。
相対する両者ではありますが、お互いに歩み寄らなければ、長期間の会社繁栄は難しいと思います。