君たちの何も、ここで終わらない。これからも、何だってできる

 

 

 

  …放せ。手を放せ。誰だ、お前は?…

 

  …「もうやめにしましょう。向こうに行きましょう。」…

 

  …駄目だ。俺は、奴らを殺さなければならない…

 

  …「どうしてですか?」…

 

鬼滅の刃』石田彰、猗窩座の見せ場は終盤の落差 狛治の過去 ...

 

 

  …俺は、強くならなければならない。邪魔をする奴は、殺す…

 

  …それは、強くなければ、持って帰って来られないからだ…

 

 

  『鬼滅の刃』猗窩座の脳内言葉と、恋雪(こゆき)の言葉です。

 

 

 

 

 

  ♦サッカーは少年を大人とし、大人を紳士とする

 

 

 私は、20代の時、子どもの時にサッカーに、時間の殆どを費やしていた事を、後悔していました。

 

 具体的には、サッカーに充てていた時間の半分でも、勉強に充てていれば、現在とは異なる未来を描けたのにという後悔でした。

 

 

 しかし、30代になり、私は、子どもの時にサッカーに、時間の殆どを費やしていた事を、良かったと感じるようになっていました。

 

 その1番の理由は、体力です。

 

 

 20代の時には、子どもの時に、運動をしてきた人も、運動をこなかった人も、体力があります。

 

 しかし、30代になると、子どもの時に、運動をしてこなかった人は、体力がなくなります。

 

 

 

 

 

  …それは、強くなければ持って帰って来られないからだ。親父に薬を…

 

 

  …強くなければ盗んだ財布を持って逃げきることができないし、強くなければ返り討ちに遭っても勝てない。強くなければ奉行所に捕まって刑罰を喰らう…

 

鬼滅の刃 あかざ(猗窩座)の過去がかわいそうで悲しすぎる。なぜ鬼になったのか解説 | 漫研バンブー

 

 

  …「掏摸(すり)の入れ墨は、もう両腕に三本線だ。次は、手首を切り落とすぞ。」…

 

  …「ハハ、ハハハ!!斬るなら斬りやがれ。両手首斬られたって足がある。足で掏ってやるよ。どの道、次は捕まらなねぇぜ。」…

 

  …「わずか十一で犯罪を繰り返し、大の男でら失神する百敲きを受けて、この威勢。お前は、鬼子だ。」…

 

 

  …何とでも言ってろ。そうだ。俺は、鬼子だ。生まれた時から、歯が生えていたらしいからな。」…

 

 

  『鬼滅の刃』猗窩座の回想です。

 

 

 

 

 

  ♦俺のギフトを守ってくれて、ありがとう

 

 

 子ども時代は、運動神経・心肺機能・筋力の基礎が、最も伸びる時期です。

 

 ここで本気で運動すると、下記のギフトを手に入れる事が出来ます。

 

 

  ☆心肺機能(VO2max)が高くなる

 

  ★神経系の発達が進み、動きが洗練される

 

  ☆持久力・瞬発力・俊敏性のベースが育つ

 

 

 そして、このギフトは、未来にまで続くギフトである事が、魅力です。

 

 子どもの時に、本気でスポーツに取り組む事で「基礎体力の高い大人」として、生涯を過ごす事が出来るのです。

 

 

 

 もちろん、子どもの時に真剣にスポーツを続けてきたギフトは、身体面だけではありません。

 

 

 

 

 

  …「狛治(はくじ)、お前が捕まったって聞いて、親父さんが首括って、死んじまった。死んじまったよォ!!」…

 

 

  …狛治へ、真っ当に生きろ。まだやり直せる。俺は人様から金品を奪ってまで、生き永らえたくはない。迷惑をかけて申し訳なかった…

 

鬼滅の刃 あかざ(猗窩座)の過去がかわいそうで悲しすぎる。なぜ鬼になったのか解説 | 漫研バンブー

 

  

  …貧乏人は、生きることさえ許されねえのか?親父。こんな世の中は、糞くらえだ…

 

  …どいつもこいつも、くたばっちまえ…

 

猗窩座の悲しい過去が泣ける…名前の読み方や意味がかわいそう - アニメ偉人館

 

  …なんでこんな糞みたいな奴らが生きてて、俺の親父が死ななきゃならねぇんだ…

 

  …迷惑なんかじゃなかった。何で謝るんだよ。親父は、何も悪いことなんかしてないだろ…

 

 

 

  『鬼滅の刃』猗窩座の回想です。

 

 

 

 

 

  ♦君達は、何にだってなれる

 

 

 子どもの時に、本気でスポーツに取り組む事は、心理的優位性というギフトも、プレゼントしてくれます。

 

 

   ①自己効力感が高くなる

 

   ②ストレス耐性に強くなる

 

   ③継続力・努力の基準値が上がる

 

 

 

 

 ①自己効力感が高くなる

 

  スポーツは、挑戦→失敗→改善→成功という「成功までのプロセス」を短いスパンで、何度も何度も経験する事が出来ます。

 

  このやれば出来るという感覚は、大人になっても続きます。

 

  その為、子どもの時に、スポーツに本気で取り組んできた人は、大人になっても、様々な事に、挑戦をする事が出来るようになります。

 

 

 

 ②ストレス耐性に強くなる

 

  スポーツには、試合(本番)があります。

 

  スポーツをしていれば、自然と、失敗・緊張・プレッシャーを、何度も何度も経験する事が出来ます。

 

  その為、子どもの時に、スポーツに本気で取り組んできた人は、大人になっても、ストレス処理能力が高く、ストレスと上手く付き合う事が出来るようになります。

 

 

 

 ③継続力・努力の基準値が上がる

 

  スポーツに本気で取り組む経験は、最後までやり切る継続力・努力の耐性・勝つ為に自分を調整する習慣を、育みます。

 

  継続力・努力が習慣になっている人が、将来成功しないはずがありません。

 

  その為、子どもの時に、スポーツに本気で取り組んできた人は、大人になっても、実績を出す為の、継続力・努力を当たり前のようにする事が出来るようになります。

 

 

 

 

 

 子どもの時に、本気でスポーツに取り組んだとしても、そのスポーツで稼いでいく事は、出来ません。

 

 否、その夢を追う事は肯定しますが、その夢が叶うという事は肯定しません。

 

 

 ただ、子ども時代に本気でスポーツに取り組んだ経験は、大人になってから、あなたの仕事、さらには人生まで豊かにしてくれるギフトであるとともに、あなたの仕事、さらには人生まで守ってくれる最強の味方になってくれます。

 

 

 

 このような視点から、子育てにおいて、子どもにスポーツという選択肢を与える事は、子どもの為になると約束します。