子どもと家族、高齢者と家族

 小さい子は、うるさく、走り回ります。 高齢者は、話す声が大きく、歩くのが遅いです。  そして、その横にいる家族は、子どもを連れているから、高齢者を連れているから、周りに多少迷惑になるのは 仕方がないと思っていることが多いのではないかと感じることがあります。  たとえば、子どもがぶつかってきた時、親は子どもに怒るのみで、こちらには何も対応をしないということがあります。 先日、映画鑑賞をする時、私の前を歩いていた高齢者が突然立ち止まり、その影響で私のポップコーンがこぼれてしまいました。もちろん、全ての方がこれに当てはまるわけではありません。  子ども、高齢者本人のみではなく、その家族も含め、対応を考えていくことも大切だと思います。