支える側と支えられる側

 元気だったおじいちゃんが突然歩けなくなった、おばあちゃんが突然尿失禁を繰り返す等、予期せぬ事態に出くわすことがあります。 そのような状況に出会った時、人は動揺してしまいます。  動揺の仕方は、人それぞれです。 落ち込む人もいれば、責めるような態度をとる人もいます。  他者から見れば、冷静になればいいのにと思います。しかし、当事者は不安な気持ちでいっぱいです。 このような時に支える側がいる人は乗り切れるような気がします。  支えになれる存在は、家族でも友人でも、仕事で関わる人でもいいと思います。 支える側と良い関係を作ることができる人は、上手に支えられる側になることができるのではないでしょうか。