小学生の頃、祖父母の家がある街を都会に感じていました。
中学生の頃、近隣の街を都会に感じていました。
高校生の頃、静岡市を都会に感じていました。
大学生の頃、名古屋を都会に感じていました。
20代前半の頃、東京を都会に感じていました。
現在は、東京を都会とは感じておらず、東京の中でも都会もあれば、田舎もあり、洗練された街もあれば、洗練されていない街もあると感じています。
それでも、旅行等で地方に行くと、東京は良い場所なのだと再認識させられます。
東京一極集中が批判されますが、私は東京一極集中に賛成です。
地方にいくと、病院か介護施設、ドラッグストア、パチンコ店位しか、目に入りません。
若者は、一度は東京に出て、挑戦するべきであるとも感じます。
そこで、東京が肌に合ったならそのまま挑戦を続ければいいし、肌に合わないのなら東京以外の場所で生活をすればいいと思います。
洗練された街とは、建物やお店、道路、人、お金、清潔感等、様々な要素が重なり合って出来上がります。
新幹線でも、飛行機でも、東京に戻り、品川駅を過ぎたあたりから、東京に戻ってこれたと安堵します。
最近は、旅行の目的が東京の良さを再認識する為に変化してきています。