江戸時代も現在も祈る場所は変わらない

 赤坂周辺には、古くから多くの人が祈りを捧げてきた日枝神社と氷川神社があります。  どちらも、徳川由来の神社であり、その歴史は江戸時代まで遡ります。  赤坂という立地から現在も政治家や経済人が足を運びます。  江戸時代の人も、現在の人も、同じ場所で祈りを捧げていることを考えると、不思議な気持ちになります。  江戸幕府が潰れても、近代化に成功しても、世界大戦を経ても、祈る場所は昔も現在も変わらないのです。