現実

 先日、私の会社の近くのお店が閉店しました。 「お疲れさま。」という気持ちの反面、窓からお店の姿を見ていると現実が見えてきました。  閉店1週間程前からテナント募集という張り紙が貼られ、閉店翌日からお店を片付ける業者が入っていました。 仕事の余韻に浸る暇もなく、現実が襲ってきます。  経営者は、常に会社の存続と戦っています。 会社の存続とは、利益です。  当然ですが、利益を出し続けなければ会社を続けることはできません。 閉店後の現実を見ながら、自らの会社に置き換えて考えることができました。