礼儀も身なりも勤勉さも品位も、ボクは君に求めない。要求は、一つだ。圧倒的な実力を示せ。行儀のいい無能ならいらん

 

 「四宮キコル、礼儀も身なりも勤勉さも品位も、ボクは君に求めない。要求は、一つだ。圧倒的な実力を示せ。行儀のいい無能ならいらん。」

 『怪獣8号』鳴海弦の言葉です。

 

 

 12月28日は『怪獣8号』鳴海弦『僕のヒーローアカデミア』ホークスの誕生日です。

 2024年アニメ放送が発表されたこれからブレイクするであろうJUMP作品と、数年間JUMPを支え続けてきた両作品のプラズマキャラが、同じ誕生日である事に胸躍ります。

 

 学校では、物質の状態には、気体・液体・固体のいずかに分類されると勉強します。

 しかし、上記3つ以外にも、物質の状態は存在します。

 その1つが、プラズマです。

 プラズマは、粒子があまりにも大きなエネルギーを得る事で、原子自体が電子と陽子等に分かれる事により生じる電離した気体です。

 炎や雷、オーロラ等が、プラズマに挙げられます。

 私は、作品の枠や敵・味方等の枠にはまらないキャラクターを、プラズマキャラと呼んでいます。

 

 

 …本気で超えようなんて人は、一人もいなかった。あなただけですよ。本気で超えようとしてたのは。どんだけ不器用なんだ、この人は…

 『僕のヒーローアカデミア』ホークスの言葉です。

 

 人生を豊かにするには、夢や目標が必要です。

 しかし、単に夢や目標を言語化・数値化しただけでは、行動出来るようにはなりません。

 目標の明確化や細分化に必死になっている人がいますが、それだけでは、いざ行動する段階となると、中々進まない事が多いものです。

 その理由は、過去の延長線上で、今の自分が出来る範囲の夢や目標を立てようとしているからです。

 たとえば、昨年の売上の10%増しや、前回のテストよりも10点アップ等というような目標は、心から実現したい目標ではないはずです。

 

 多くの人は、自分でも気づかぬうちに、失敗したくない・失望したくない・怒られたくない等という気持ちから、予定調和的な目標を立ててしまっています。

 予定調和的な目標では、感情が動かない為、行動する事が出来ません。

 

 人生を変える為に、必要なのはぶっとんだ夢や目標です。

 ぶっとんだ夢や目標とは、実現可能性や感情のブレーキに囚われない、心から実現したい夢や目標の事です。

 私は、高校時代・大学時代ともに、ぶっとんだ夢や目標を立てる事が大好きでした。

 世界を旅する事も、経営者になる事も、本を出す事も、高校時代から、友達に話していた事でした。

 高校・大学と社会の現実が見えてきて、友達もぶっとんだ夢や目標を語らなくなってきた時でも、私はずっとぶっとんだ夢や目標を自分自身に語り掛けてきました。

 まだ、その道の半ばですが、ある程度、形となっている事は、ぶっとんだ夢や目標を描き続けたからであると感じています。

 

 

 「お前の思いも境遇も決意表明も、興味ない。結果と実力を示せ。」

 再び『怪獣8号』鳴海弦の言葉です。