給与返礼に思う
先日勤労統計不正問題により、厚生労働大臣始め、22人の厚生労働職員の減給等が発表されました。
大臣は、4カ月の給与と賞与の全てを返納するようです。
不祥事が起きる度にこのような対応をして国民の気を紛らわせようとします。
私は、このような発表を聞く度に大臣を始めとする官僚の人の給与は高過ぎると感じます。
普通に働いている人が4カ月分の給与と賞与の全てを返納したら貯蓄もなくなってしまうのではないでしょうか。
大臣や官僚はその位のお金を失っても生活には何の支障もきたさない程、常に高い給与や賞与をもらっているのです。
これが、自身で起業した社長等であれば文句はありませんが、一公務員の給与が高すぎるのには首を傾げてしまいます。
給与返礼の話を聞く度に、大臣や官僚の給与の高さを感じ、逆に呆れてしまいます。