習慣は第二の天性なり5

 私は、成功を続ける為の条件に習慣があると考えています。

 習慣化をすることで、その時々の感情に左右されることなく、淡々と仕事を続けることが出来るからです。

 たとえば、嫌なことがあった日にも、嬉しいことがあった日にも、変わらずに歯磨きをすることが出来ます。

 今日は嫌なことがったから、歯磨きが上手く出来ないとはなりません。

 これは、歯磨きが習慣化されているからです。

 歯磨き同様、仕事や運動、勉強等も習慣化することで、安定したパフォーマンスを発揮することが出来ます。

 私の場合、ブログを書くことや勉強すること、認定調査の作成、ケアプラン・サービス等利用計画の作成等は、歯磨き同様、習慣になっている為、その時々の感情に左右されることなく、淡々と続けることが出来ます。

 逆に、始めて作るような書類等には「面倒だな。」「調べなきゃな。」等という感情が付きまとう為、感情をコントロールしないと中々取り組むことが出来ません。

 習慣化出来ることを増やすことが、淡々と結果を出し続ける上で、大切であると考えます。