「なぁ国見、及川さんのあの話ってホントかな?」
「ホントなんじゃない?けっこう無茶するじゃんアノ人。」
「‥海外かあ~‥」
『ハイキュー』及川徹の物語です。
♦あなたは自分が思っている以上に勇敢で、見た目よりも強く、考えている以上に賢い
どれほど翻訳ツールが発達しても、英語力がある事の優位性は、失われないでしょう。
また、翻訳ツールに頼る事なく、頭で考えた事を瞬時に英語に置き換えてコミュニケーションする能力や、英語で発信された情報を素早く吸収出来る能力を身につけるには、幼少期から英語に触れる環境に身を置く事が、最も効果的な方法です。
そこで、選択肢に上がるのが、インターナショナルの保育園に、子どもを通わせるという選択です。
インターナショナルの保育園に子どもを通わせるメリットは、英語だけではありません。
インターナショナルの保育園のような国際色豊かな環境では、自分の意見を持ち、異なる背景を持つ人とコミュニケーションを取りながら、互いを理解しようとする「国際感覚」や「価値観の多様性」が、自然と育ちます。
これは、日本の画一的な教育環境の中では、育ちません。
「‥ええ~‥まじで、ええ~??」
…‥?日本語‥?…
「そんな事ある?????」
「大王様!!??」
『ハイキュー』及川徹と日向の物語です。
♦1つの言語は、あなたを人生の回廊へと導きます。2つの言語は、その道のあらゆる扉を開きます
①言語面のメリット
②非認知能力が育ちやすい
③多様性への耐性が自然と身につく
④主体性・自己主張が育つ
⑤将来の選択肢が広がる
⑥親の意識・価値観が変わる
子どもをインターナショナルの保育園に通わせるという選択をする上でのメリットです。
①言語面のメリット
ー勉強ではなく、生活言語として、英語が身につくー
☆遊び・生活・感情表現を英語で経験する
★発音・リズム・イントネーションが、自然に定着する
☆英語を聞く→理解→反応するが、無意識に出来るようになる
習い事英語の場合:意味→日本語→英語の翻訳回路となります。
インターナショナル保育園の場合:状況・感情・行動→英語の直結回路となります。
インターナショナルの保育園に通う事で、子どもの脳内には、英語専用の意味ネットワークが形成されます。
これが、言語=知能ではなく、言語=環境の根拠でもあります。
心理学的にも、3~6歳の時期は「音韻知覚の臨界期」でもあります。
※臨界期:生物が、特定の能力を学習・獲得するのに最も適した限られた時間
つまり、この時期に脳内で再生されていた言語は、外国語ではなく、言語として、保存されるのです。
「チビちゃん、育ったね~‥。」
「大‥及川さん、何してんスか!?」
「こっちのセリフなんですけど。」
「俺は、ビーチに修行にきてます!」
「‥はっ!はぁーっチビちゃん怖っっ!!」
「!?」
『ハイキュー』及川徹と日向の物語です。
♦言葉を変えれば、思考も変わる
②非認知能力が育ちやすい
ー日本の「正解・空気・同調」中心の環境とは異なる為、非認知能力が育ちやすいー
※非認知能力:自己制御・自己肯定感・実行機能・やり抜く力・レジリエンス等、テストでは図る事の出来ない能力
☆自己表現:意見を言う・何かを選択する
★自己肯定感:あなたの考えでいい
☆問題解決能力:正解は1つではない
★多様性の尊重:皆考えが違うのは当たり前
インターナショナルでは、上記の点を特に重視します。
私は、非認知能力を「感情と行動を繋ぐ脳回路」であると理解しています。
幼児期は、脳の前頭前野が未熟です。
その為、言葉よりも、感情が先に出るのです。
言語化が出来ると、前頭前野が、感情に介入する事が出来るようになります。
感情→言語化→行動調整
これを何度も繰り返していき、この回路を開通させていく事が、非認知能力を育たせます。
ただ、残念ながら、日本の保育園では、上記のような回路を開通させる事が困難です。
インターナショナルの保育園は、感情を、言葉に変換させる事を、重視します。
これは、日本とは異なり、多様な背景・価値観を持つ人の中で生活をしていく為には言葉を介して、互いの大切にしている事を理解していく必要性があるという背景があります。
たとえば、インターナショナルの保育園の場合、子どもが怒っている時には「Its Ok to feel angry.」等と、子どもの感情を、まず言葉にして表します。
これに対して、日本の保育園では、子どもが怒っている時には、行動抑止が先で、感情理解は後回し・または感情理解をしないという事もよく起こります。
感情を必ず言葉にして変換して表現する環境で育つ事で、感情→言語化→行動調整という回路を開通させる事が出来るようになります。
これにより、感情爆発しにくい脳を形成させる事が出来るのです。
この続きは、また日程。
「俺は、この人から学ぶって決めた。そしたら、翌年からアルゼンチンに戻っちゃってね!」
「まあ、海外には絶対挑戦することになるし、それがちょっと早くなっただけ。」
「行きたい舞台(ばしょ)は、どうせ変わらない。」
『ハイキュー』及川徹の物語です。