誰の友にもなろうとする人間は、誰の友でもない

   「誰の友にもなろうとする人間は、誰の友でもない。」  ドイツの植物生理学者ヴィルヘルム・ぺッファーの言葉です。  友人関係で悩む人は、意外な程多いです。  特に、学生時代においては友人関係は全てといっても過言でない程、視野が狭くなっているものです。  過去に1度、家庭教師をしている時、友人関係で悩んでいる中学生に、この言葉を伝えましたが、伝わらなかったことを覚えています。  大学生の時、この言葉を知り、私自身、気持ちが軽くなったことも覚えています。